このブログに来てくださって、ありがとうございます。
「AI転生」を書いている、てくてくコンサルと申します。
ふだんは会社員として、仕事を少しでもラクにするお手伝いをしています。
AIの研究者ではありません。
ただ、ITと業務改善の現場で10年以上働いてきました。
このブログには、自分で実際に試したことだけを書いています。
正直に言うと、最初はAIがちょっとこわかったんです。
「自分の仕事、なくなるんじゃないか」と。
張り切って入れたツールが、だれにも使われなかったこともあります。
AIを入れたせいで、かえって仕事が増えたこともありました。
それでも、少しずつ使い方を変えていったら、思っていたより、なんとかなりました。
このブログでは、そんな試行錯誤を、失敗も含めてそのまま書いていきます。
同じことで悩んでいる方の、小さなヒントになればうれしいです。
どんなことを書いているか
大きく分けて、この5つです。
- 今日からカエル
AIのニュースを「小さな会社だと何が変わる?」の目線で - 道具えらび
実際に使ってみた、事務・会計・AIツールの感想 - つくってみた
プログラミングが得意でなくても試せる、AIでの自動化 - 診断士への道
働きながら、中小企業診断士を目指す勉強の記録(まだ合格していません) - 英語もカエル
AIを使った、仕事の英語の学び直し
英語の話を書くのは、学生のころ、短い間ですがアメリカの大学で学んで、ずいぶん苦労したからです。
これまでのこと
社会人になってからは、ずっとITや業務改善のまわりにいます。
システムをつくるエンジニアをやったり、プロジェクトのまとめ役をやったり。
導入したシステムを、現場で使い続けてもらうための支援もしてきました。
そこで一番感じたのは、「便利なもの」と「使われ続けるもの」はちがう、ということ。
だから記事でも、いきなり全部は変えません。まずは一つの作業から。
そして「なんとなく便利」で終わらせず、どれだけ楽になったかを数字で確かめます。
このブログで気をつけていること
数字は、できるだけe-Statや白書などの公的な統計から引用し、出典を書いています。
紹介するツールは、自分で使って確かめたものだけです。
使っていないものを、おすすめすることはしません。
記事に誤りが見つかったら、修正した日付とあわせて直します。
記事づくりには、生成AIを補助的に使っています。
ただ、公開前にかならず自分で読んでいて、体験談や意見は私自身のものです。
広告やアフィリエイトを含む記事には、その旨を書いています。
仕事の話は、会社名や個人名を出さず、数字もぼかしています。
まだまだ勉強中の身です。
まちがいやわかりにくいところがあれば、お問い合わせから気軽に教えてもらえると助かります。
てくてくコンサル